失礼ながら僕が彼を好きなのは作品よりもむしろファッションだった。
New Yorkerっぽいエッジーなんだけど少し力の抜けたファッション。
T-shirtsよりshirtを着る粋なカッコよさ。
コレは今のアーティストには少ない。
彼がいたことがカッコいい。
そんな彼が生きてたらって想像してデザインしたシャツ。
少々ペンキで汚れたりほつれてもカッコ良くなるように。
コレにネックタイもとても粋だと思いました。
僕もシャツは好き。
シャツが敬意をくれるから。
失礼ながら僕が彼を好きなのは作品よりもむしろファッションだった。
New Yorkerっぽいエッジーなんだけど少し力の抜けたファッション。
T-shirtsよりshirtを着る粋なカッコよさ。
コレは今のアーティストには少ない。
彼がいたことがカッコいい。
そんな彼が生きてたらって想像してデザインしたシャツ。
少々ペンキで汚れたりほつれてもカッコ良くなるように。
コレにネックタイもとても粋だと思いました。
僕もシャツは好き。
シャツが敬意をくれるから。
Pavementのフロントマン。
イケメンな見た目とは違っていつもふざけた感じでカッコいい。
曲と歌い方が大好き。
奥さんの Jessica Jackson hotchins調べていたら旦那さんが彼でした。
たまに着るジャケット姿が素敵です。
春発売のジャケットのモデルにしました。
彼のように少し捻くれていますが素直に作りました。
ニュージャージーのHOBOKENのバンドのフロントマンの <Ira Laplan>
僕が初めてライヴに行ったのがNew Yorkの大学のNYUの体育館であった時です。
21歳ぐらいだったと思います。
で、そこで自分達のバンドTEEを売っていたのが Ira Kaplanでした。
すごい気さくに話してくれて野球の話になり
New York Metsの大ファンと言っていたのを覚えています。
そのライブが僕の中で衝撃的で。
一つのリフで延々変化していくようなシンプルで美しいメロディに鳥肌が
立ったのを覚えています。
いつもリーヴァイスの501。
今回そんな彼に尊敬の念を持ち
デニムパンツと曲を作りました。
僕が直っ感でギターを弾くのは彼の影響だと思います。
彼はNew Yorkのクイーンズ出身なのでNew York Metsのファン。
始球式にも出るほど大ファンなのでヤンキースファンだった僕は傷つきました。