ニュージャージーのHOBOKENのバンドのフロントマンの <Ira Laplan>
僕が初めてライヴに行ったのがNew Yorkの大学のNYUの体育館であった時です。
21歳ぐらいだったと思います。
で、そこで自分達のバンドTEEを売っていたのが Ira Kaplanでした。
すごい気さくに話してくれて野球の話になり
New York Metsの大ファンと言っていたのを覚えています。
そのライブが僕の中で衝撃的で。
一つのリフで延々変化していくようなシンプルで美しいメロディに鳥肌が
立ったのを覚えています。
いつもリーヴァイスの501。
今回そんな彼に尊敬の念を持ち
デニムパンツと曲を作りました。
僕が直っ感でギターを弾くのは彼の影響だと思います。
彼はNew Yorkのクイーンズ出身なのでNew York Metsのファン。
始球式にも出るほど大ファンなのでヤンキースファンだった僕は傷つきました。