Jun 30, 2016

EASY ARMY JEANS

竹内です。

EASY ARMY JEANS発売しました。

5ポケットに飽きた.

イージーパンツは物足りない.

アーミーパンツは野暮ったくて気まずい.

あと夏はスタイリングがワンパターンになる、っていう人にオススメです。

夏はTシャツとかスニーカーにポイントを持ってきがちですが、パンツをメインにしたスタイリングが新鮮だと思います。

トップスはネイビーでもベージュでもワントーンで、Tシャツ&デニムでもカジュアルになりすぎません。

あと野暮ったさがないので白TでもOK.
白Tにブルーデニムって結構アウトですがこれならいけます。


靴は前回ハイカットのスタイリングだったので今回はローカット。

トップスはシルエット重視で少しオーバーサイズの方が今っぽくていいですね。

加工で少し縮んでいますが着てると伸びてくるので少しタイトなサイジングがおすすめです。




Jun 28, 2016

SS16 MY BOXER SHORTS

高井です。

雨ばっか。

雨ばっか。

飛んで火にいる夏の虫。

Coming soon

165cm-M

179cm-L


Jun 26, 2016

EASY ARMY JEANS/STYLING

高井です。

EASY ARMY JEANS

いい写真集、いい音楽や映画を見たり聞いたりしてました。

で、友達を浮かべて頭に見えるものを形に変えた。

ここには、僕の大好きな洗礼されたエレガント、グランジ、モード、ストリート、NEWYORKがあると思います。

シンプルにセンスで.











Jun 21, 2016

マイ・インターン

高井です。

くだらない映画を見たくて見た<マイ インターン>

舞台はNEW YORKのブルックリン。

2人のNEW YORK育ちのジェネレーションGAP.

ぜひ、男性に見て欲しい。

そこには、僕ら現代人が無くしたジェントルがある。

こんなおっさんになりたいものです。

アンハサウェイのファッションも、これぞNEW YORKの女性。って感じです。


Jun 17, 2016

SS16 TEES

竹内です。

Tシャツでスタイリングする時、特にショーツやデニムに合わせるとカジュアルになりすぎたり子供っぽくなりませんか?

アメカジとかストリートとかそんな感じです。

で、とりあえず着丈を長めにすると子供っぽさとかカジュアルさは無くなんですが、だらっとしてだらしないんです。それかナードな人になっちゃいます。

そこでCollin TeeMe Tee.

上品でエレガントなツヤっツヤの質感に、ハリのある生地感の吊ったような独特なシルエットで、ショーツでもデニムでもゆるめのパンツでもOKです。

プリントのインパクトや雰囲気が売りのTシャツは多いと思いますが、スタイリングまで考えてデザインされてるTシャツって意外と無いと思います。

これからの季節に是非オススメです。






Jun 15, 2016

GEEK

高井です。

今日は、北堀江の眼鏡屋さん。

イレヴングラーシーズの西田さんの事。

ぱっと見、派手でガラガラヘビなイヤいいの、西田さん。

店では日本の古い歌謡曲をかけてるし。

でもそのムカつく感じとは違って、本物です。

メガネを知り尽くしてます。

先日も、わたし君の新しいメガネを見に行った時も

思いました。

深いんですよ。やっぱ。

メガネってその人の印象、センス、期待感、僕は感じます。

で、似合ってるか。

西田さんは、その人の顔、オーラ、どう見せたいかなど色々考えて見つけてくれます。

わたし君といえば、セリーヌ。

それを新しく。

いいセレクトでした。

これは洋服にも言える事。

僕も何が似合うかは、その人を見ればわかります。

で、どうなりたいかが大事でなるべくそこに近ずけるためのアドヴァイス

を付け足します。

これからセレクトも始まり、もっと皆さんが素敵になれるようにお手伝い。

そんな事を思い出しました。

一度、行ってみて下さい。

イヤでいいです。

下のメガネが今のわたし君のセリーヌ。

で、

上が今からのサンローランです。

では、今月のGEEKです。


<NAKANISHI> <WATASHI> <ASUMI> <MATSUNO> <SATAKE> <TARO> <KAME> <KITAMURA> <MAEDA>




スタンリーアレンメイヤー

こんにちは、前田です。

今回はバイクというか車も含めた乗り物業界の黒い噂について。


皆さんはスタンリーアレンメイヤーという人をご存知でしょうか。
知っている人は業界通です。

1980年くらいに弟と一緒に水と空気だけで動くエンジンを作った人です。

ハイブリッドカーや電気自動車なんか目じゃない究極のエコカー。

なぜそんな世紀の発明が話題にもならなかったのでしょうか。


石油、石炭などの動力エネルギーは世界の一大産業です。

それに取って代わるエネルギーを作られてしまうと、今まで石油で潤っていた会社や中東の富豪が儲からなくなるんです。

メイヤーさんが目の敵にされるのは想像に難くないでしょう。

そしてメイヤーさんは突如不審な亡くなり方をしました。


僕は暗殺だと思っています。


ハワイにも同じく水と空気だけで動くエンジンを開発した人がいたらしいですが、今は行方不明です。監禁されているのか亡き人となっているのかは分かりません。

品川のバイク屋のオッサンからこの話を聞いた時、最初は胡散臭いなーと思いました。

しかしこの胡散臭い話をしたバイク屋のオッサンはただのオッサンじゃないんです。

非力なエンジンの馬力を向上させて、かつ耐久性も上がるという矛盾をやってのける天才B型なんです。

昔DRZのエンジンをいじってもらってメッチャ速くなった上にオイル交換スパンも長くなり、すごい感動してこのオッサンの事を信用するようになりました。

だからメイヤーさんの事は本当だと思っています。

水&空気エンジンの開発は可能らしく、その気になれば結構簡単に作れるらしいです。

ただ殺されるのが怖いので作らないと言ってました。かなりマジな感じで言ってたのでなおさら話の信憑性が増しました。

さらに水さえも使わない「空気エンジン」も理論的に可能らしく、このオッサンはメイヤーさんの一歩先をいっています。

もし実現したら自転車よりエコですね。自転車乗る人間だって水は消費しますもんね。


信じるか信じないかはあなた次第です。


僕は信じてます。ロマンがあります。


ちなみにメイヤーさん調べたらオリバーストーンが映画化してました。
大丈夫かこれ?オリバーストーン消されないか心配です。




写真

ダッキーです。こんにちは。

なんかちょっといきずまった時というか、

もう一歩先にってなった時

僕、

一つ自分の中から省きます。

アイロンだったりセニング(スキバサミ)だったりバリカンだったり。。。

なかったらどうしようって、手動かして、考えて、考えます。

(あっセニング使わないのなら、すかないって訳ではなくて

普通のハサミでインナーセニングいれてちゃんと量感の調整はします)

この日まではこの道具なしでって決めたりして

ちょっと追い込まれたりするけど

道具に頼ったりしてる自分への戒めにもなるし

技術者として楽しんでる部分もあったり

勉強にもなります。


話飛びますがヘアの撮影とか風景とか含めて写真撮るのも見るのも好きです。

先日一度撮ったことある場所をカメラ片手にでかけて

同じように撮っても芸がないよなっ思って

白黒で撮ってみました。

まぁ全然いい写真は撮れなかったです笑


モノクロ写真ってカッコイイ雰囲気を表現しやすい反面

髪の色が暗いとディテールがつぶれて質感を見せにくい。

モノクロで撮影するのに適したヘアって何かなって!?

やっぱ金髪です。

そう思わすきっかけになったのが

Ryan McGinleyの写真集「EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE」です。

背景を排除したモノクローム、ヌードポートレート写真集です。

先日六本木でもポートレート展を行っていました。








シンプルなグレイトーンの世界観の中の金髪はやはり目を引きます。

カラー写真より立体感や独特のつやを感じさせる写真なんです。

ハイトーンカラーはこれからの時期増えてくると思うので

気分を変えてモノクロで魅せるってのも面白いとおもいますよ ー☆

以上ダッキーでした。

夢と現実

仏教にはこんな言葉があります。

「月を指すには指が必要である。だが、その指を月と思うものはわざわいなるかな。」

月が見るべき対象なのに、愚か者は指を見るということです。

もっと具体的に言えば、自分の夢があって夢を叶えるためにいろんな努力をします。

でも、だんだんその努力をすること自体に気持ちいってしまい、本来の目標を見失ってしまうことを言います。

何か夢があって会社に入って努力してたのに、

気づいたら、昇進したくて、昇進するための努力に変わっていくことですね。

これは誰にでもあるし、気づかないうちにこうなってしまいそうで怖いですよね。

その時は、この「月を指す指」を思い出してください。

シンプルに、真実を見ることができます。

仏教は真実と自らの間に介入するすべてのものを嫌います。

自らが真実(夢)を見ている時は、自らと真実の間には何も存在しないのに

真実(夢)を追い求めようとすると、そこには葛藤が生まれます。

これは知性が作り出した無意味な区別にすぎないのです。

これ(昇進)を、真面目に受け取ったり、人生の重要な部分を思ったりする人は、「指」を「月」と受け取る人なのです。

禅は、直接真実を見ることを目指します。

直感です。

この動画は、めちゃくちゃヒットです。普通の生活がかっこよく見えます。

https://www.instagram.com/p/BF7mAb9q6Z2/


Hair make Vol.7

Asumiです

今回は ‘メイクバランス’  について。

ここのところはつらつらと知識的な部分を書いていたので。

今回は、感覚的な部分を感覚で書いてみるので、感覚で感じて頂けると嬉しいです。笑

最近思うバランスによるメイクの見え方の違い。
どちらかと言うと創り手側の話にもなるんですが、、

まずモデルさんにメイクをしてみましょう!
となった時に一番に意識が行くところってどこでしょう??

多分目が行きやすいのは一つ一つのパーツが綺麗に仕上がっているか、そして左右対称。

メイクに集中するあまり、一つ一つのパーツをよ〜く見て、、

ここのトラブルが隠れてない!!
眉毛の穴が空いてる!!
チークの濃さを左右合わせないと!!

と、全てのことにとらわれすぎて、
全てのパーツを100%に仕上げてしまう。

これをしてしまうと、
一歩引いて顔全体を見た時。

したかったメイクになっている事はまず無いんじゃないでしょうか。

あえてでない限りこんなにコテコテの全てが整った、もはや整いすぎて違和感を感じるメイクでお洒落な顔に仕上がる訳がありません。

もちろん ‘綺麗な顔’ を純粋に求めている方にとっては満足の仕上がりかもしれませんが、私のお客様なら違うものを提案します。

なぜなら古くなるから。
お洒落じゃなくなるから。

じゃあ注目すべきポイントは?

ずばりバランスです。

もちろんそのシーンやファッション、ヘアスタイルに合わせることは言うまでもありませんが

私は顔の中のパーツごとに見せたい順位をつけてバランスをとります。(時には同立することも)

例えばおでこの丸みが可愛いモデルさん。
キメも細かく肌も綺麗。
仕上がり的にはナチュラルモードに持っていきたいなー

となれば、見せたい順位を

①肌
②目
③眉
④リップ
⑤チーク

と自分の中で順位付けし、パーツごとの強さを変えていきます。

一歩離れてパッと見た時に、どこが一番にポイントとなって目に入ってくるか。
その順序がこの通りになっていれば成功。

もちろん顔立ちは人によって異なるので、目の順位を2番目に持ってきたいと思った時に元々印象的な目のモデルさんなら少しラインとマスカラを足すだけでOKかもしれませんし、
細目でスッキリとした印象のモデルさんなら上下ラインで囲み、深みを出す必要があるかもしれません。

やり方ではなく、客観的に見た時のバランスが大切。
やり方はモデルさんによって異なります。


イメージしにくいかもしれませんが、
とにかく全てが100ではバランスは取れないという事。

持っていきたい仕上がりになるんであれば眉毛の穴もソバカスも、チークの色むらもあって良いんです。
むしろあった方が良いとも思います。

それが抜けになり、引き算になり、お洒落なバランスは作られます。

昔のメイクと今のメイクの違いはきっとそこにあるはず。

‘メイクバランス’結構重要です〜〜

北村です

ちょうど一年前ぐらいになるんでしょうか。
僕はよくこう言ってました。

「みんながほめてくれるから頑張れました」

今思えば情けないんですが、当時は本当にそう思ってました。

そして、一年たった今思うのが、褒められることをモチベーションに何かを続けるって危険な考え方だなということに気づくことができました。。

例えば、あなたがある資格をとる為に、勉強していたとします。

資格を取る理由は 「自分の達成したい目標において必要だから」か「あなたの尊敬する人がほめてくれるから」だったとしましょう。

前者だとは自ら動き、後者は他者の意思によって動いています。

ほめられるから行動する人にはそこに自分の意思がない事に気づきました。
僕はやりたいことが何かわからなかったので、とりあえずほめてもらえることばかりをしていました。

もちろん、はじまりのきっかけは、誰かが喜ぶとか、ほめてくれるからでもいいとは思うのですが、
自分の目標を達成するには、確固とした自分の意思が必要です。

僕ぐらいの年齢になるまでに気づいている人はいっぱいいるのかもしれませんが、
今になってそういうことに気づく事ができました。

普通の人にとっての当たり前の感覚を日々学ぶことが出来るようになって、毎日を楽しんでます。

いつの間にか一年の半分が過ぎようとしています。

皆さんも着実に目標を達成して、悔いのないように頑張りましょう!


ライアンマッギンレー

松野です。

今回は星座ブログはお休みして先月行ったライアンマッギンレーの展覧会について書きます。

先月会社のセミナーというか得意先の勉強会があって東京に行った帰りに見てきました。

写真は新旧含めて代表作がズラリという感じでした。

ライアンの写真にはすごく夢というか独特の浮遊感があって素晴らしかったです。

特に重力を感じさせないというかなんというか上手く言えないですけど...

僕は重力は現実の表れだと思うので、ふだん会社員として働いている僕はライアンの写真に惹かれるんだと思います。

ライアンの写真には夢が詰まっていてすごく胸が熱くなるというか感情が掻き立てられます!

写真とか映画・音楽の良いところはそれを見ることによって自分の中での現実との折り合い?みたいなモノを個人個人が感じられるからずっと愛されるのだと思います。

僕もライアンの写真集を買ったのでこれを見て現実に向かっていこうと思います!

話し変わりますけど、先日ニコラジェスキエールのルイヴィトン2017クルーズ発表されましね。

今回はブラジルのオスカーニーマイヤーの建物でショーが行われました。(建築詳しくないです)

いつも思うのはニコラは前職のバレンシアガ時代から近未来?フィーチャー感を感じさせる服が多いですね。

ニコラ見てて思うのは、おれこの近未来的な感じ大好きやねん!ていうのがショーから伝わってきて個人的に大好きです笑

好きなものを追求してる人というのはすごく魅力的です、男性女性に限らず。

特に真剣に仕事をしている女性を見るとドキッとします、目の前のモノしか見ていない真剣な目に惹かれます。

話し脱線しましたが僕もこれからは重力に負けずに感性・直感・感情を大事にして仕事に取り組もうと思います。

どうも僕は頭で考えすぎて行動に移せない傾向が多々あるので...

ではこの辺で。






パタンナー

亀岡です。

働きはじめて間も無い頃、先輩に

「パターンが引けるようになったら、
歩いている人の服がパッと展開されて見えたりするんですか?」

と聞いたことがあります。

で、先輩は即答で「魔法か⁉︎そんな特殊能力が備わるもんじゃないよ」って笑。

いま思うと(ですよね)って分るんですけど、
その当時はどうやってこの服が出来上がるのかが不思議というか…

魔法に近い感覚だったんだと思います。

ちなみに、私の頭の中はマンガのようなメルヘン寄り傾向(小さい頃クレイアニメが好きでよく見ていたせい?)があるので、、
良く言えば〔想像力豊か〕悪く言えば〔痛い人〕⁉︎

なんでもそうですけど、面白くないより面白い方がいいし、楽しい方がいい笑。

なんの話なんだろうか??

とにかく、行き交う人の服がパッと展開されて見える日を夢見て
日々頑張ろうと思いますです。




nendo

渡司です。

今回はnendoの佐藤オオキさんのご紹介

作品には説明はいらないと思います。
見た瞬間に「あっ」と感じます。
新しいと。

インタビューが有りましたので興味のある方は読んでみてください。
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/15/changemakers/interview01_1/index.html
※作り手の話や哲学を聞く事でより作品の理解が深まるというのは
 よくありますが、この方は作品が全てを語っている気がします。
 nendoって名前もそうですよね。


これまでのデザイナーは
今までに無いものを創出してきた

そうした時代が終わり(?)ものがあふれた現在
既に有るものを新しい角度からみる、
消費者に気づかせる、

それが新たな価値の提供(デザイン)だと、、





派閥と沖本和子先生

こんにちは、太郎です。

教育について、いじめ、学力、規律などについて、ぼくなりに感じたことを書いてきましたが、今回は、まず派閥について。。

どんな組織でもそうでしょうが、公立学校にも派閥があります。6回の転勤をしてきて感じるのは、まあどこでも派閥争いをしてるし、職場の雰囲気・働きやすさ、結果として子どもへの影響に至るまで、派閥の勢力バランスで決まる部分があるということです。

僕がみてきた派閥を12個にまとめてみました。

①労働組合派
②体育会系   
③勉強まじめすぎて浮いてる人たち
④欧米・英語系
⑤図工・美術系
⑥音楽系
⑦人権系
⑧ヤンキー系
⑨フェミニスト系
⑩おばさん
⑪おっさん
⑫ダメ系

こんなところです。下の表にまとめたのでよかったら見てください。

勉強・図工やおっさんの一部やダメ系は浮いてるというか、変人扱いされているか、下に見られていますね。
体育会系、音楽系、ヤンキーはしんどい。一部のおばさんもかな。。
まああとは、いわゆるやつってことで。

こんな感じ。こんなパターンの人たちの勢力争いが日比繰り返され、そこで折り合いをつけられた規律が、「公共性」として子どもたちに要求されます。
なんか暗くない?

本当のことだし、誇張してないし、素直に描いてるので楽しいんですが、
なんかイケてない。
あんまりかっこよくない。。
くすんでる。。。

ナシ。。。。救われない。

よく飲み屋で話をしていて、昔は悪かった~でも今思えば教育って大事やな~と一方的に聞かされた時のうすら寒い感じに似ています。

って考えてたら、いました☆救い!
沖本和子さん、写真の人です( ・∇・)

僕は沖本先生の公演を2回聞きに行ったのですが、素敵なんです。カッコいい。
僕もいい仕事しよう!って
思わせてくれます。

沖本さんのメッセージは次のようなものです。

“子どもは、みんな、がんばって生きてる。まずそのがんばりを認めることから、私たちの仕事を始めよう。”

なんだ、よく聞く言葉じゃん。って思われるかもしれませんが、違うんです。

彼女の言うみんなは、本当の(それに限りなく近い)みんななんです。
大人、多数派、権力にとって体裁のいい公共性からこぼれ落ちた子どもも含めてのみんなです。

戦ってる。 

さっきの派閥の話。ほとんどのグループが勢力を拡大して多数派であることに価値を見出だしているグループです。新たにそれに入る人もある程度その価値をみている。

そうでないグループは、きもい勉強グループか、ダメ系、あとは一部のおっさん、変人?

だから、本当に戦うなら、
本当に「みんな」というワードをかかげるなら、一回その落ちたグループに降りることが必要なんです。

沖本さんは、メチャクチャ怒っていると思います。かぶせて申し訳ないですが、僕もメチャクチャ怒ってます。

でも彼女は僕より、実力もあるし、格上。

なぜなら、彼女は政治もできるから。

下から目線を使い、人当たりもよく、笑顔なんです!

二時間、ほとんど聞いていない偉そうな教師に向かって、(笑顔で!)自分が死ぬ気でプライドかけて構築してきたメッセージを投げてるんです。

多分ものすごい怒ってると思うし、でも多数派に向かって戦いながら、笑顔でよびかけてる。とても、洗練された手段を使って。

カッコよすぎるぜ。

がんばろ。

僕は、一人っ子・節操ない派閥です