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Feb 2, 2020

T君のメニュー

神戸のT君。

お客さんで一番いい身体をしています。

外国人の血が入ってるのを抜いてもバランスが抜群。

男の僕から見ても惚れ惚れするキレのいい筋肉を持っています。

彼が大学生の頃からのお客さんで、初めて見た時は少しまったりした感じでした。

バランスのいい身体の人って着痩せするいい例の体を持っています。

K君がビックサイズを着ても可愛くならず色気がある。

かなりいけてるお父さんになりました。

で、写真とメニュウをを送ってと頼みました。

仕事の出来る人の特徴ですね、返信が早い。

<今、増量期でかなり脂肪が乗ってますけどいいですか?>

で、送って来てくれました。

かなり効率的でいいメニュウだと思います。

ボディビルダーみたいにデカくなるだけの重さではないですね。

バランス重視で軽すぎず。

無理のない継続できる重量だと思います。

週3回で部分を分けて集中。

絞る時はこれに有酸素を40分ぐらいしていく感じでしょう。

僕は元々瞬発系の筋肉を親からもらっているので

普通の人とは重量や強さが違います。

なので太りにくく痩せにくい。

なので減量は人一倍辛いタイプでした。

K君も瞬発系の赤筋タイプだと思います。

野球だとピッチャー 陸上なら短距離

ボクサーだとマイクタイソンみたいな

ハードパンチャー系で太りにくく痩せにくい。

いわゆるゴリラや動物に近い野性的な筋肉です。

鍛えればどこまでもデカくなるタイプですね。

身体を横から見た時に厚みのあるスーツの似合う身体ですね。

分かりやすくゆうと <ライアン レイノルズ系>

なので持って生まれたDNAを生かして目指して欲しいです。

バイオ博士のリッチ曰く

<体を鍛えて失うものは何もない。精神面も含めいいことずくめで最新の医学。>

と流暢な日本語で言っていました


<K君増量期 /身長178cm 体重 77kg>


今はかなり脂肪もつけて増やしてるみたいです。

かなりデカくなってます<笑>

綺麗な形の腹筋が増量期の今は隠れています。

マジでバキバキの綺麗な6パックを持っている利川君。

絞る段階に来たら送ってもらいましょう。

で、利川君のメニューです。

日曜日

胸、腕

ベンチプレス

70、80、90kg X 8reps

インクラインベンチプレス

30kg X  8reps  3sets

ダンベルフライor ケーブルフライ

10から20reps

インクラインダンベルカール

18kg X 10reps

バーベルカール

30kg 10~15reps 2set

月曜日

背中

チンニング加重あったりなかったり限界まで3set

ベントオーヴァーロウ 6~10reps  3sets

0r ダンベルロウケーブルロウ15〜20rep

or マシンロウ

水曜日 

肩 足

ダンベルショルダープレス

30kg6~10reps

ワンハンドサイドレイズ

軽いなやったり重いのやったり限界まで3stes

ダンベルリアレイズ

軽いのやったり重いのやったり限界まで

3SETからのフロントレイズ限界まで

バーベルスクワット6から10reps  3set

これを2週間から3週間に一度メニューを変えながらやっています。






Apr 2, 2018

HONE撮影

今日撮影。

650枚撮りました。

今から編集作業です。

で、終わったらホームページで発表します。

今日はSHOTA氏が撮影した動画をどうぞ。



<HONE  /  2018 S/S>












             models           /hayashi / mima

            Hairmake       / asumi(ciater)

          styling          /takai

        camera        / takai

      lighting expert  / watashi

     video       / shota

    stuff       /matsuno /kameoka /kikumoto

Feb 16, 2018

Hair make Vol.26 by Asumi

ASUMIです  ^^

今月のVOGUE japanに載っていた賀茂克哉さん。

ciaterにも賀茂さんの写真集があり、存在は知っていたものの何故ここまで世界的に評価されているのか、改めて調べてみると なんだか同じ創り手として 勉強になる事が多かったので 今月は賀茂さんについて ◯


profile

カモ・カツヤ(加茂克也)は、1965年、福岡生まれのヘアスタイリスト、メイクアップ・アーティスト。ヘアメイクの概念にとらわれない斬新なデザインで知られ、ランウェイにつねに大きな驚きをもたらす。1988年よりモッズ・ヘアに所属。1990年に渡仏。1996年からジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソンやアンダーカバーのパリコレクションを担当し、その後シャネルのオートクチュールも担当するなどハイブランドからの信頼も厚い。

05年からは活動の場を海外に広げ、VOGUE PARIS、THE NEW YORK TIMES MAGAZINE、 DAZED&CONFUSEDなどの一流モード誌やWallpaper* Magazineなど のアート誌でも活躍。08年以降はFENDIのミラノコレクション、 CHANELのオートクチュールショーやFENDI、CHANEL、KENZOなどの キャンペーンビジュアルを手掛ける。現在、KAMO HEADを設立。パリ、ニューヨーク、東京のエージェントに所属してインターナショナルに活動する。


上手くまとめられないので

箇条書きで失礼します  (..)


一瞬の好きを信じる

クリエーションへの取り組み姿勢として、昨日の続きというのではなく、常にフレッシュな気分で始める。そのほうが絶対にいいものになると思う。

短時間集中でそれを何度か繰り返す。



プロセスより結果

フィニッシュまでもっていければ過程にはこだわらない


やはり経験値

沢山失敗を重ねてきた

カール(ラガーフェルド)さんとの仕事も最初のドローイングは理解不能で事前の準備は意味をなさず、ヘアスタイルが仕上がるのは結局当日だったり。

今思えばバカじゃないのと思うような失敗もも沢山。

今の人たちは色んなことを学んだ上で現場に出ている。

それは得でもあり、同時に何かを失っているかもしれない


土壇場での力をためされる

アイデアを突き詰める

アイデアを諦めない

諦めないから美しい


精神的にも、体力的にもタフな事

精神的に強くならないと

やりたい事も表現できない


手で考える


本や雑誌などは見ない。

今関わっている人たち、自分の興味があること、時流(時代の気分)、に影響されることが多い。

相手からのメールの言葉がアイデアになったり、ストレートにいいと思うことを伝えていきたい





さあ、私も頑張ろう ^^

また来月 ♩


ciater ASUMI
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instagram→01asu74

Jan 16, 2018

Hair make Vol.25 by Asumi

こんにちは!

ASUMIです  ♩


2018年明けましたね。

昨年は沢山お世話になりありがとうございました^^

今年も皆さま、どうぞよろしくお願い致します◯


今年の抱負は掲げすぎてどれだけやれるかな状態ですが、スキンケアの見直しは今のところ続いております^^(まだ9日なので 。笑)



乾燥肌ということもあり、今まではもっぱらダブル洗顔なし派でしたが、なんだかここのところくすみやテカリ、吹き出物など、肌が不安定な状態だったので泡洗顔をプラス。


泡をたてて、一回できた泡をさらにネットで細かく濃密に、、


薄くて敏感な肌なので泡のみで摩擦を加えずに洗い、体を洗うあいだも泡パック。


やり始めたその日から、こんなに変わる?ってくらいくすみがなくなってびっくり。笑


9日続けると日中のテカリも落ち着いてきて、あとは眉間の吹き出物だけ。笑


この吹き出物が退治できるまでとにかく頑張ります。


洗顔は使うものを変えなくても、泡のたて方、洗う時の丁寧さだけでもかなり効果が変わるみたいなので是非お試しください ♡



新年一発目のGEEKは

今年のメイクトレンドの予想をしてみようかと ^^


この冬はどのブランドからもこぞって深めカラーのマットリップや色がドーナツ型で二層に分かれたグラデーションリップが出ていましたが、そろそろ重たいメイクにも疲れてきたな。と言う気持ち。


夏にかけては久々に肌馴染みの良いコーラルやオレンジベージュ系の色味、色の強さはそのままに艶感やクリア感がポイントのリップが旬になる予感、、、◯



眉も重めの太眉、ティーンのど平行眉もやっと落ち着き、ナチュラルな柔らかさと丸みのある女性らしい眉がきそうです。


当たってたかどうかはまた夏に振り返りを、、笑


ciater ASUMI
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Dec 16, 2017

Hair make Vol.24 by Asumi

こんにちは!

ASUMIです  ˆ ˆ


年末ですね。

年内ラストGEEKは何を書こうかな~~  と。


GEEKを書こうと考えると

今自分が日々何を考えているのか、

何をもっと考えなきゃいけないのか、が

明確になります。


スラスラ書ける時と

なかなか描けない時の違いはきっとそれですね。


一旦そこで気づけるような

ありがたいタイミング  ◯



今月はと言うと、年末と言うこともあり

いつもの月以上に沢山のお客様にご来店頂いて脳内はもっぱら ヘアデザインの事に 。笑



まあメイクもヘアもファッションも

一つのデザインとして繋がっていて

どこに重点があったか、、と言う違いなので今回は美容師としてヘアデザインの事も書きます◯



デザインする時にいつも考えることは

その人をどう見せたいか。


明確にこう見せたい、こうなりたい。

と 自己プロデュースされていて

それを実現していくパターンもあれば


どうがいいかわからないけど、

いい感じにして欲しい。

と言うパターン も多いです。


どちらの場合もまず大切にしているのがイメージ◯



こうしたい!

と言う方のイメージを受け取って、しっかり共有、確認してそれのイメージに近付ける。


わからない。

と言う方には、その人にどんなイメージを持っていけばより素敵に見えるのか、考え、提案する。



イメージのキーワードにすることが多いのは『スタイリッシュ』と『ラフ』のミックス。


『スタイリッシュ』

=その人の身長や体型、頭の大きさ、頭の形や顔の見え方がベストに見える似合わせ

高井さんで言う8頭身に見せる  と言う事の考え方に似てるのかもしれません。

その方に一番合う、一番小顔に見えてスタイルもよく見える髪型ってあると思うんですが、ただ毎回それだともちろん飽きるし、他にしたい髪型もあると思います。

なのでその時のヘアスタイルの中で一番スタイリッシュに見えるラインや質感を創るようにしています。



『ラフ』

=スタイリッシュやモードにくっつけてイメージする事が多いワードですが、簡単に言うと やり過ぎない格好良さ。お洒落 になるように、抜き的な物です。

勿論ごりごりのモード とかも格好良いのですが、日々のファッションや日常を考えるとそこに少しの ラフさが入る事で、取り入れやすく、馴染みやすく、無理してないお洒落になります。

周りの人からの評価が上がるポイントでもあり、決め過ぎない事で 余裕のある感じがかっこいいなー と。

日本人が外国人の方を見てかっこいいと思う感覚はここからきてるような気がします。



なのでビジネスマンで普段スーツのお客様も多いのですが、一番こだわりがあるのは襟足の生え際。笑


もしかしたらお客様ご自身で見ることが無いので、そんなに気にされてないのかも知れませんが、生え際ですごい印象って変わりませんか?


きっちり綺麗~~に整えられていると、なんだかお弁当箱のように見えてきて、、、笑

そこだけでおじさん感が50%はアップします。


スッキリ感は出すけど、あくまで自然に、変にラインを出し過ぎず馴染ませて。

いい意味で昨日散髪しました!って感じにならないようにするのが密かなこだわりです。




終盤メンズメインの話になってしまいましたが、とにかくヘアもメイクもイメージが大切だな◯と言うこと。


いつも美容室でしっくりこない方は、なりたい髪型に プラス イメージも伝えてみて下さい ◯


美容師さんとの好みやセンスの相性もあるかと思いますが、真剣に考えてくれる美容師ならきっと今まで以上に納得のいくものになると思います^^




2017年ありがとうございました !

2018年も、宜しくお願いします     ❤︎❤︎

ciater ASUMI
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Nov 16, 2017

Hair make Vol.23 by Asumi

こんにちは!
ASUMIです  ❤︎∬


私の働いている北浜の美容室  ciaterでは
メイクメニューも色々と行っているんですが
(一番人気はアイブローメニュー。これは髪と合わせて毎回される方が多いです◯)
最近メイクレッスンや派遣でのヘアメイク、あとは撮影などでメイクをする機会が増えてきたので、お店としても一式メイクアイテムを揃えて頂ける事に、、、❤︎


アイテムのピックアップを任せて頂いたので、主となるベース類をどこで揃えるか、、、悩むところ  ∴


普段はルナソルとポール&ジョーが最近の定番ですが、ツヤとナチュラルさに特化しすぎてカバー力が弱かったりと偏りがある為、お店に置くには △

適度なカバー力と艶、透明感。そして日本人に合わせやすく低刺激であること。

この条件であれば、やっぱり浮かぶのはRMKかな、、と ◯



しかしながら、実は私、今までほとんどRMKを使った経験がありません ^^;

カラーライナーと色味調整用のファンデーションを一色持っているのみ。

これだけ定番で人気のブランドなのに今まで使って来なかった理由は
①店頭で使用した時のテクスチャーが好みじゃ無いと感じた
②広告ビジュアルがあまりお洒落じゃない。
スタッフさんの制服も、、、△
というマイナスイメージを持っていたから_| ̄|○


でもこれだけ評価されているブランド。
食わず嫌いではいけないなと、この機会にタッチアップして頂く事に ◯

それに実は最近ビジュアルの雰囲気が変わったなー。と、目に留まることが多かったのも使ってみたいと思った一つの理由。


2017 ss  のコレクションでruth&may bell の双子ちゃんをモデルに起用した時から
あれ?RMK前となんか違うな。お洒落になったしメイクの提案も可愛い、、  と気になってました ◯


そして今回、ラッキーな事に担当して下さった方がたまたま入店していた、RMKの中に20人だけいると言うトップアーティストの方☆

やっぱり手慣れた方のタッチアップは違いますね、、すぐに上手い人なんだろうなーって思った。されててしんどく無いし、無駄がない◯


そして、メイクをされるのはわりと慣れている方だけど、久々に男性にされると緊張しますね。慣れてない方ならもっと緊張するんだろうな~って(°_°)
何度も顎クイされるのでどきどきしました。笑



話がそれましたが、、

今回タッチアップして貰って、今まで気付かなかったRMKの良さを感じられたと言うのが正直な感想 ◯


良かったところ
・薄づきなのにカバー力がある
・下地が優秀 色ムラ補正で一気に整う
・つけ心地も重くない


RMKを上手く使うポイント
・下地、FD、コンシーラーの3点をライン使いする
(下地とFDのテクスチャーが違う為、FDのみを使うと 以前感じたテクスチャーが好きじゃない、、となりそう)
・下地を均一に、ムラなく薄くのばす
(これだけでかなり綺麗に、、!)
・FDは薄づきでもカバーできる為、ブラシでのせる

これなら自信を持ってお客様にも提案できそう\( ˆoˆ )/
と言う事で一式購入 ❤︎


良いアイテムも 本当に使い方次第  ◯
信頼できるBAさんを見つけて、そのブランドの方に聞くのがやはり一番  。

広告ビジュアルについても、今年から方向性を変えて 今までのナチュラル、フェミニンから、スタイリッシュやモードを取り入れていたみたい  ◯

あ、だからか~と 納得  ^^



今後のRMKに、さらに期待です  ♡






ciater ASUMI
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Oct 20, 2017

Hair make Vol.22


こんにちは!
ASUMIです  ^^!


最近はまた、ちょこちょこと撮影を。

勿論ヘアをメインで、合わせてメイク、衣装、ロケーション、モデルさん と
色々な要素がある訳ですが

撮っていて思うのは、やっぱりお洒落に撮りたいなーと言う事。(当たり前です。笑)


撮影してるとついつい髪やお顔に集中しすぎて
全体の構図やムードを無視してしまうことも(°_°)


どんなに髪が綺麗に撮れたとしても、
お洒落じゃないと意味がない。



前に高井さんと一緒に撮影させて頂いた時にも話していた
ムードを、その時の温度を大切に。


今の温度はこの曲なんだ  って。


なるほどなー



曲を入れることで その場の造り手側の人たちと
モデルさんとのイメージが合致した。


その中にもファッションでさりげなくテクニックを入れて
モデルさんが一番可愛く見えるところを探す ○


ほー

撮影ってこんな感じもあるんだ!
と、新たな発見   (^_^)


最後沢山撮った中でどの写真を選ぶかは
みんなの投票制 !笑

驚くほどみんなの意見が一致した  ○


その場のみんなが、同じイメージを持ててたから ^^


昔から大人数よりも、個人で動くのが好きだって思ってたけど、
この時はなんだか全員で創り上げる感じが楽しくて、気持ちよくて、すごく充実した気分になった○



今はカメラも自分で持って
モデルさんと二人だったり、

カメラマンさんにお願いして3人での撮影が多いけど、
その中でもしっかりイメージを共有して
温度を合わせて出来た撮影が自分も納得できるものだなって気づいた ^^



今はロケじゃないとなかなか光も綺麗に入れれないけど、
室内撮りでも上手く撮れるようになりたい^^

年内、ずっとお願いしたかったカメラマンさんに撮って貰うのが目標   ☆


その為にもいろいろ動かなきゃ ~~

やり続けなきゃなー



今は脳内が撮影モードみたいで
日記のような内容になってしまいました (°_°)

来月は為になるGEEKを書きます   ♡



hair make   /     ASUMI

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Sep 20, 2017

Hair make Vol.21 by Asumi

ASUMIです  ^^!

前回blogを書いてから、もう一ヶ月、、、
はやいな~~(°_°)!


毎日必死すぎて、 充実してると言う事にしておきます (^_-)


夏の日焼けのせいか、暑くて全然湯船に浸かってないせいか、
最近顔の血色が残念なことになっていたので
先日からヨガに通い始めました  。
姿勢も良くしたいし、、、!

家から3分のところに、なんとも素敵な木造建の
少人数制ヨガスタジオを見つけ 体験で行ったら当たり ♪

さらに めちゃめちゃ上手なマッサージ師さんを見つけ
リラクゼーションかと思いきや、がっつり体の歪みを治してくれる !
素敵な出会いが、、、 ^^!
しかも深夜までやってる~~!サイコー!

上手なマッサージ師さん探してる方、聞いてくださいね 。笑


そんな訳で 最近ボディケアにハマってます)^o^(



今月のmake blogは 私の大好きなメイクアップアーティストさんをご紹介しようかなー、と。

日本人のメイクアップアーティスト UDAさん ◯


外資系メーカー出身
現在はショーや撮影などでも幅広いモデルさんや著名人を手掛ける 男性アーティストです。


UDAさんの凄いところは
とにかく 似合わせ。
と言うか似合わせと言う表現では足りないくらいの、モデルさんの素材を生かし、魅力を引き出す力のすごさが半端ない。
だからお顔の整いまくったモデルさんじゃなく、一般の方をメイクしても めちゃくちゃ上手いんです。。

正直モデルさんはお顔が整ってるから簡単。
一般の方をメイクした時に、技術者の実力が出るな ー  と。



そしてメイクのバリエーションの多さにも脱帽。
クリエイティブからナチュラル、モード、クール、フェミニン、キュート、モダン、クラシカル、個性


どのメイクもハイクオリティな仕上がりな上に、先ほども言った似合わせでの その人らしさ と 少しの クセ を仕込むことでのUDAさんらしさがミックスされ、他にない 魅力が溢れすぎるメイクになります。

しかも同じ人がするメイクって
ワンパターンでそのメイクをいろんな人に当てはめただけ。
に なりがちだけど、UDAさんのメイクは毎回ぜんっぜん違うんです。
それが本当に面白い!


今 世間一般で流行るのは  オフェロメイク とか 太眉メイク とか言う誰にでも当てはめられそうな、分かりやすいもの。

分かりやすくて 試してみやすい。
簡単に流行りを取り入れた気分になれる。


だからこそ  流行る  し、それも勿論いいんだと思います。


でもそれは一般の方がする事であって
やっぱりプロが技術を提供する時にはそれではいけないな って。

だからオフェロが流行ったときに
そればっかりしてる美容師の撮影は見ていて正直ウンザリしてしまったなー (スイマセン。笑)


メイクも髪も、その人を見て、骨格を見て、質を見て、魅力を見つけて
パーソナルに創っていかないといけないな 、と
改めて感じさせてくれた方。

インスタグラムも面白いですよ!
udashi で出てきます  ◯

是非見て見てくださいね ~~ ^^







ciater ASUMI



Aug 14, 2017

Hair make Vol.20 by ASUMI

ASUMIです  ^^!

最近自分の名前を書くときに
AsumiからASUMIにしてみました。

小文字よりも大文字の方が都会的に感じます。
でも小文字の方が柔らかさがあって好まれそう。
自分がいいと思うものと、誰からも好まれるもの、
結局自分がいいと思うものにしちゃうんですけど、ちゃんと好まれるものも理解しておくのがベストですよね。

スタイル創りでいつも感じることです。



今回は記念すべき20回目  ❤︎
早いです、、、実はそんなに書いていたのかと、しみじみ。

こんな機会を下さる高井さんに感謝です  ^^


今回はマイブームのカラーメイクと、ファッションとのバランスについて。



先日SUQQU のアイシャドウを初購入しました。
使いやすそうな4色の限定カラーに惹かれて試しにつけてもらうと、、、
欲しくなる 欲しくなる~、、!!!

もはや物欲がある時に百貨店のコスメコーナーへ行っているので、
何か良いものを勧めてもらって、買いたい!後押しして欲しい!って気持ちなんだろうなーと、
自分で感じました。笑

脱線しますが、ほんとはルースパウダーが無くなったので CHANELかコスメデコルテで購入したいと思っておりました、、、が、
CHANELでは欲しかったルースではなく、新商品の 用途が若干違うものをオススメされ、それちゃうねんな、、、
今月の強化商品なんかな~~。と思いながらコスメデコルテへ(笑)

コスメデコルテのルースパウダーはネットのクチコミなどでかなり評価が高く、勝手にポンポン売れるのでしょうね、
タッチアップや商品説明の粗さに  がっかり。
特別良さも伝らないし、容器のデザインがやっぱり無しだな、、と思い、辞め!
(私、結構ウルサイんです。笑)


どちらにも決めきれず、不完全燃焼で歩いていたところに、一際目立つSUQQUのシャドウパレットが目に入り、試してもらいました  ^^

ぐいぐいでもなく、でも引きすぎず、親切に、フレンドリーに対応して下さる店員さん。
プラスαの提案も沢山して下さり、大満足❤︎

接客の大切さを再確認。
勉強になります 。。。  (*_*)



名前も可愛い  惚赤(ホレアカ)という、今月発売したばかりの 限定アイシャドウパレット。
.
.
実際に使ってみると、発色の良さにびっくり!
ルナソルよりもフサフサでおっきなブラシに、締め色をライナーとしてもひきやすい、硬めの細チップが使い勝手 ◎
捨て色無しの優秀パレット です  !



普段はやはり、使いやすいベージュ系を目元に使い、色味はチーク、リップで遊ぶというのが定番ですが、
ちょっと飽きてきたので 目元にもカラーを ☆

ただ難しいのはファッションとのバランス。
カラーシャドウは普通に使うと、やたらとコンサバに見えたり、入れ方によってはカジュアルすぎて子供っぽく見えたりするのは確か。

だからみんな目元はナチュラル、口元にインパクトのバランスメイクにするんだと思います。

コンサバにしない為のポイント。
しっかりと抜きを創ること  ◯

元のお顔立ちにかなり左右されるところではありますが、私は眉とベースを抜きのポイントとして、わざとフサフサの自然体な眉に育てたり、ベースは下地メインのナチュラルな透け感に仕上げるようにしています。


百貨店で提案してくれるカラーの のせ方は、正直なんでそんなに昔から変わらないの、、、?と驚くほど 古いなと感じます。

必ずグラデーションにしなければいけない、眉の下にハイライトの明るい色をのせないといけない、 なんて事はありません 。


今回は参考までに、私の最近の使い方を、、↓
他にも色々試して、ほぼ毎日違うメイクをしてますが^^;


ベースのベージュシャドウを上下全体にブラシでのせて明るさを出したら、メインのピンクを瞼の中央と黒目下のみにポンと指で乗せて、バイオレットをライン風に ◯
ピンクのハイライトは目頭のくの字ラインに入れて カジュアルすぎないカラーメイクにしてみました  ◯

インラインは上下軽く囲むように入れ、マスカラはダークブラウンが強くなりすぎず使いやすいです  。


メイクって ついつい鏡の近くで見て、満足しがちですが、
やっぱり一番大事なのは、ヘアと一緒でトータルバランス。


超カジュアルな格好にコテコテのファンデーション、いかにもなアップスタイルは素敵じゃないし、

きっちりお着物で、ほぼスッピン、ゆるーいハーフアップもアンバランス。



トータルバランスを考えてその日のメイクを決めると、間違いないですね^^❤︎


記念すべき20回目なので
いつもより長めに 、つらつら書いてしまいました。

また来月も宜しくお願いします ^^❤︎



ciater ASUMI

Jul 14, 2017

Hair make Vol.19 by Asumi

Asumiです  !

紫外線も本格的になり、お肌にとっては 恐ろしい季節となりました、、、


いつも以上に スキンケア必須です  !

今回は、、初心にもどり、クレンジングの大切さについて真面目に書こうと思います  ◯


クレンジング、
スキンケアの中でも一番大切と言われる工程◯

ですが、お話していると
なんとなく大切らしいけど、適当にしてます。
的な方がとても多いこと  、、、!


この機会に見直して頂ければ、、と、思います^^

クレンジングで大切なのは
アイテム選び と 力加減。

アイテムとしては
オイル、クリーム、ローション、拭き取り、
様々なタイプがあります。

肌質によりけりですが、拭き取りタイプはやはり要注意。
ダイレクトな摩擦が ✖️

旅行やお泊まりの時だけならまだしも、
毎日使うのは絶対NGです !

力加減としては、オイル、クリームは手、
ローションはコットンのパターンが多いと思いますが
いずれも優しく、優しく、汚れを拭き取るのではなく、浮かび上がらせるように馴染ませるだけ。
と いうのがポイント。


またポイントリムーバーと全体用を使う場合には、まずポイントリムーバーで眉、アイメイク、リップメイクをオフすると思いますが
この時それぞれのポイント(特にアイメイク)を出来るだけ広げず、狭い範囲で落とすのが大切。
アイシャドウやリップに入っている ラメ なども金属や鉱物の塊であるため、硬さがあり
皮膚を傷つけてしまう為です  ✖️


ちなみに私はと言うと、5年以上同じアイテムを使用しており、無くてはならない必須アイテムとなっています、、😂


shu uemuraのクラシックアドバンスト。


150mlと450mlがあり、決して安くはありませんが、お風呂場でそのまま使え、ダブル洗顔がいらないのでとても楽ちんです  ♪

私はいつも450mlをお風呂場に常備  。
ケチらずに (笑) 4プッシュくらいを顔~首に使います◯

オイルタイプは乾燥するイメージがありますが、超乾燥肌、敏感肌の私でもつっぱり感なく、また嫌なベタつきも全くなく使えます◯


全6種類あるので、肌質やトラブルに合わせてサンプルをいくつかもらい、一番良かったものを選ぶといいと思います。

クラシックアドバンスト以外にも、ユースラディアントとアルティム8を使ったことがありますがこの二つはマツエクの方でも使えるオイルとあって かなり人気みたいです  ^^

アルティム8は美容液効果が高く、アンチエイジングに ◯
みたいですが、私は香りと重さがダメでクラシックアドバンストに戻しました、、^^ ;
でも一番人気はアルティム8みたいなので、試してみる価値はありです !


つらつら書きましたが
ぜひご参考にして頂ければ嬉しいです~~^^


ciater Asumi 

Jun 14, 2017

Hair make Vol.18 by Asumi

Asumiです  ^^

今回は高井さんからのお題があると言うことで、、、
自分なりにお答えしていきたいと思います ◯


テーマは    ‘ 秋冬の提案 ’


今のヘアスタイルのトレンド自体が
重軽 のバランスで遊んだもの。
秋冬はその中でも  ‘軽’  の部分をアクセントとして使えば、
秋冬のボリュームのあるファッションとの
バランスも楽しめます


シルエット以上にスタイルイメージの
印象を大きく左右するのが 髪色。


こんな重めの髪色、コンパクトなシルエットには
軽めの毛先とフロントデザイン。


反対に ベージュ感のある軽めの髪色には
重ためのマッシュウルフのシルエット。


重重でもなく、軽軽でもなく、
程よいMIXが新鮮で楽しいですね。


春夏の 艶々していたメイクも、水分量はそのままに。
一枚ヴェールをかけたようなベースメイクに
目元や頬に艶を移動させれば
秋冬のニュアンスになります。

眉は毛並みがありつつ、やや軽めが今っぽい。


メンズはスッキリ刈り上げていた襟足を
ほんのり伸ばして、ちらっと前から見せると
一気に秋冬の装いに。



メリハリのあるツーブロックがスタンダードな今だからこそ、新鮮に感じる 。

久しぶりの襟足に  きゅん。  笑

ただ誰にでも出来るスタイルではないですね、
首の長さや頭の小ささあってこそ決まるスタイルでもあるので、やや上級者向けかも。


私も潔いショートから、ちょこっと色気づいたボブにシフトチェンジの予定 笑


hair make/Asumi
photo tee/FUN STUDIO


ciater Asumi 

May 14, 2017

Hair make Vol.17 by Asumi

Asumiです^^

今回のGEEKは 前回に引き続き
愛用コスメのご紹介  ♪

今回はオーガニック、ミネラル編です

オーガニックやミネラルのコスメ
使ったことのない方からすると
薄付き、物足りない ?
そんな印象の方が多いんじゃないでしょうか 。

私の印象ですが、ざっくり言うと
オーガニックは確かに薄付き、ナチュラル
ミネラルは逆に高発色、ややコッテリといった感じ。

今まで使った中で良かったのは、
ナチュラグラッセのメイクアップクリーム(下地)、ファンデーションピュレ、コンシーラーキャラメル、ハイライトソルベ、マカロンパウダー、チークカラーパフェ、アイブロウココア。
正直アイシャドウなどのポイントメイクのアイテムはケミカルコスメでより魅力的なブランドがあるので
あまり手を出しませんが、
普段使いなら肌への負担が少なく、
かつ 艶、保湿力の高いナチュラグラッセはおすすめ
ただしベース類はトーンアップ効果はありますが、カバー力はほぼほぼ無いようなものなので、ベースを作りこみたい方には不向き。

実際に実験的に色々なケミカルコスメを使って肌が残念な状態になり、
普段使いをナチュラグラッセのベースに変えた時、、 驚くほど肌が綺麗に、くすみが無くなったことがあります

個人差はあると思いますが、やはり界面活性剤や防腐剤が入っていない分、肌への負担が少ないのは確かだなー と実感しました

ハイライトソルベは何度もリピートする程使い勝手が ◎
マット、微パール、パールと種類の違うハイライトが層になっているのでワンパレットで用途によって使い分けができ優秀です。
コストも4,000円程と手を出しやすいお値段 ^^

ミネラルコスメは一時期MIMCを使用していましたが、私にはベースが重すぎる、パウダータイプのファンデーションはベタ塗りになり(ブラシで付けるものなので)で立体感を調整出来ないところが合わず、、お蔵行き。涙

アイシャドウやチークは発色も良く、可愛い色もあるのですが、成分上持ち運ぶと割れやすいのが難点です。。。


日本ではオーガニックコスメ、ミネラルコスメの規定がないので 各メーカーが少しでも成分を含んでいるだけで、大々的にその名前を謳っているケースも多々あります。

また響き的にすごく肌に良い成分が入っているように感じますが、やはり合う合わないも様々。
特にミネラル系は意外と肌に合わなかったという方も耳にするので、しっかり見極めする必要はありそうですね !


今月は仕事で撮影三昧なので、来月の記事はスタイルも載せたいと思います ♡


ではまた~  ^^

ciater Asumi

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instagram→01asu74


Apr 13, 2017

Hair make Vol.16 by Asumi

Asumiです^^

GEEKが更新される15日、いつも楽しみにしている読者の一人でもある私ですが、
他の方々の記事を読んで、自分の記事を読むと、、
なんとも語力がなく、あほっぽいな~と、いつも反省します。笑

幅広く、深い知識や感性を持った方のお話は本当に面白いですよね。
私も今年は、色々  本読みます。笑


今回は、新しい試みで
完全なる個人的意見にはなりますが
今まで使ったコスメの特徴etc..を
アイテム別でご紹介したいと思います!

良さそう!買ってみよう!

と 言うより

良さそう!一回テスターで試してみよう!

て感じで見て頂けると嬉しいです ^^

前にも書かせて頂いたように
肌質によって合うものは完全に異なるので

少しのヒントにして頂ければ、
と 思います ^^

今回は チーク編 !

まずは私のメイクで登場回数が多い
ADDICTION (アディクション)

赤チークが雑誌にもよく取り上げられ有名ですね。
確かに赤チークは私もADDICTIONが一番!
鮮やかで濃い赤。
朱っぽくもなく、青みがからず、
今 っぽい、可愛い赤です。
お洒落な色が 揃ってます。

しっかりとのせた場所に発色するノリ感が
下手すると失敗しやすいですが
上手く使えれば とても良いアイテム。
まずはブラシに薄付して使ってみて下さい
パレットの鏡も大きくて使いやすい ^^


次はTHREE(スリー)
最近はヘアアイテムも展開したりと手広くアイテムを出してますね。
どちらかと言えば パウダーシャドウやクレンジングが取り上げられる事が多い 印象ですが
チークも比較的使いやすい。

どちらかと言えばパウダーが硬めで
薄づきなので 失敗しらず。

ふわっと ほんわりのせたい時には
重宝します

ちょっと硬めのブラシでつけて丁度いいくらい。

私には若干物足りなさも感じますが
モデルさんにニュアンスで色味をのせる時には
めちゃくちゃ丁度いい!
ナチュラルなチークを求める方にオススメ、
そんな感じです。



shu uemura (シュウウエムラ)
前働いていたサロンで取り扱っていたと言うこともあり、よく使っていましたが
色々ひっくるめて、一番丁度いいチークです。笑

濃すぎず薄すぎず、肌に馴染む テクスチュア。
豊富な色展開。
間違いない感じです

ただ一つ、ポーチに入れる際の欠点は 付属のブラシを付けれないこと!
別でブラシを持つか、私は常に何色かのチークをポーチに入れてるので、
他ブランドの付属ブラシを拝借してのせたり、
スポンジや手で塗ったりして対応してます

ADDICTION は 遊び
THREE は ニュアンス
shu uemura は 王道

そんな感じで使ってます ^^



今日は私の一番愛用している3ブランドを紹介したので
次は、これまた日々愛用している
オーガニック、ミネラルブランドのものについて書きますねー^^

参考になれば嬉しいです ∬♡∬



最近の自分メイクは 濃く入れたバイオレットのヘアカラーに合わせて、チークもリップも
女度の上がる強めのピンク

目元は目の上ギリギリの前髪が強調してくれるので
シンプルなシアーベージュの色味に
黒のマスカラとラインでちょっと強めに。
そんな気分です ^^


Mar 14, 2017

Hair make Vol.15 by Asumi

Asumiです ^^
皆さん、パーツのフェチってあると思いますが
どこが好きな人が多いんでしょう?

男性のお客様とお話してると、大体の方は 足 って言います。
いつも ほんとに?って思いながら聞いてます(笑)

私はもっぱら 唇 フェチです。(男性の場合は声も)

何が良いって難しいですが、ピンと来て、目がいっちゃう唇の人っています^^

日本人で、昔から好きなのは
沢尻エリカ と 吉瀬美智子
(写真が古すぎてスイマセン。笑 最近の沢尻さんはリップメイクが濃くて良さが伝わらないのであえて古めで。)



綺麗だけど素朴さもある顔だちに、あの唇、、

横から見た時の立体感と、マニアックなんですが
下唇の真ん中に入ってる縦線がたまらなく可愛い!
全体にキュッとしてて、口角も綺麗で 清潔感とセクシーさが素敵ですよね ^^


あとは最近イチオシでお気に入りのモデル
yumilambertちゃん!



日本とベルギーのハーフかな?

全体に薄めのお顔だちに、グリーンの瞳が特徴的、、!
そこにあの薄~く、横に伸びた唇。
ベストバランスです ◯


そして今 私が一番お気に入りなのは、こちらもモデルの
aliyagalyautdinovaちゃん!


あまり日本ではお見かけする事が少ないですが、一目見た時に 衝撃を受けて 好きになりました ◯

私の中のパーフェクトリップ ^^
あの小さなお顔に このボリューミーな唇
めちゃくちゃ 可愛いです!

顔の中で一番メイクで変えるのが難しいパーツは鼻。
次に唇と言われます ◯
色味やバランスの補正くらいはできますが。

薄くても 厚くても、それぞれの魅力があるので
自分にあったメイクで楽しめるのが良いですね^^


ciater Asumi

Feb 14, 2017

Hair make Vol.14 by Asumi

sex and the city

バーレスク

バッファロー66

エターナルサンシャイン

ムーランルージュ


ヘアやメイク、ファッションを観るのが楽しい映画 ◯

やっぱり洋画をみて思うのは、持って生まれた顔や体に自信を持って、それを生かしてヘアメイクを楽しんでいるのが 最高に綺麗でセクシーだなー という事。

特にsex and the cityのキャリーや 、
バーレスクのシェールは
かなりの面長に求心的な目元が特徴的ですが、
それを無理に遠心的にするでもなく
センターパートやポニーテールでむしろその輪郭を強調するようなスタイリングが印象的。

自分のコンプレックスを隠すのではなく
生かしているところに 見ていて自信を感じ、
その人を魅力的な人に見せているんだろうなー と 感じます。

やっぱり日本人や韓国人のメイクは
今の自分をありのままで魅力的に見せるメイクと言うよりも、
黄金比に近づけ、補正していくメイク。

一般的な美人や可愛いを 良しとし 好む社会性であるのは確かで
それが悪いわけではないですが、
ありのままを生かすメイクも上手く取り入れて行ければ、
より魅力的で自信を持てるようになるのかな~ と、
今回ぼやきの様なブログでした m(__)m 笑

ciater Asumi







Jan 15, 2017

Hair make Vol.13 by Asumi

ciaterのAsumiです。

明けましておめでとうございます!
本年も皆様どうぞ宜しくお願い致します^ ^


年が変わって、1月2日TOMFORD(トムフォード)から新しいミニリップが全30色!発売されましたね〜


シャネルやディオール、サンローランでもせいぜい¥4,000前後なのに対して
トムフォードのリップは¥6,000+taxとややお高め。

その分なんせ、色味のセンスが抜群 ♡

繊細で、上品で、女性を魅力的に演出してくれる大好きなアイテム。


今回のミニリップ、その名も

『リップス アンド ボーイズ』

30色それぞれにトムが今まで影響を受けた男性、親しい男性、尊敬する男性の名前が付けられているんだとか。

なんとも小洒落たネーミングですよね (^_-)

デートする男性は一人じゃなくていいでしょう?ってメッセージも込められているそう。笑



ちょっとお高いお洒落な口紅。

ホワイトデーや記念日など、男性はちょっとしたプレゼントにあげると とっても喜ばれると思いますよ〜。笑
色選びだけは慎重に。
困ったらご相談下さい ○

女性はベース類と、アイシャドウ、チーク、リップなどの色ものには良いものを使いたいですね。
ファッションで言う、 靴や アウター みたいな感じで。


ベースは清潔感。
色ものは品に出ます。

光り方や色味で一気にチープになったり、下品になったり。
そうなるとせっかくのメイクも逆効果ですよね


マスカラやアイライナーは消耗品なので、プチプラの持ちの良いものを選ぶのが上手なお金のかけ方かなーと思います ○



そして最近ワタシは髪をばっさり切りまして、男の子にならないよーに、
メイクバランスに気をつける日々です ○笑

髪型変わるとほんとにメイクも変えなきゃバランス取れないですね!

髪も メイクも新しくするとワクワクします^ ^


Dec 15, 2016

Hair make Vol.12 by Asumi

おはようございます〜
ciaterのAsumiです !

女の子でソバカスを気にしてる子って意外と多いんだと、最近しみじみ。

若くてキメも細かいのに、ファンデーションをしっかり塗ってると思ったら、そーゆー事なんですね !

個人的には自然体なソバカス、めちゃめちゃ可愛いと思います 。

隠さず、チャームポイントとして使うのが良いんじゃないかなー。

そーゆースッピン風な感じ、男の子好きですよね。笑

あと好きなのはスッピンになった時の目元。
ラインやマスカラがない分、締まりがなくなって、ほわーっと眠そうな感じが可愛いです。
マツゲエクステも楽だし、パッチリするしで良いんですけど、、、
メイクを落としても、ほわーっと 眠そうなスッピン顏になりきれないのがなんだか悲しくて、何年かは私も睫毛エクステしてましたが今はやめました。

女の子の強みって、メイクで色んな雰囲気に持っていけるところだと思うので、ちゃんとスッピンの無防備な雰囲気も一つの表情として残しておくのがいいんじゃないかって
かなり男性目線な感じはしますか思ってます(^_−)笑

メイクしたほうがもちろん可愛いし
テンションも上がるんですけどね!
スッピンがあって、メイクしてる時があるから  その差が魅力になるんじゃないかなーって思います。

今回はそんなぼやき話。笑

私ごとですが、ヘアメイクを5年して、美容師のアシスタントを約2年して、ついに来年の1月5日から美容師としてスタイリストデビューすることになりました!

まだまだ未熟ですが、これから沢山のデザインをしていく事が楽しみで仕方ありません^ ^

これからはメイクと並行して、ヘアデザインの事もちょこちょこ載せていきますので、宜しくお願いします(*^^*)


Nov 13, 2016

東京 by Asumi

Asumiです^ ^
今日は先日東京に行った時の事を◯

高井さんによく言われていたこと。
東京見なきゃ駄目だよ って
大阪レベル上げてかなきゃねって。

そうゆう訳で、今回の旅の目的のひとつに東京人観察を加えて、歩きつつ、時には立ち止まって、しっかり観察 &分析

表参道 神宮前 原宿 中目黒 うろうろ
ひたすら 歩く歩く 、、

東京と大阪、そんな違うのか?って思ってたのもつかの間、
正直 駅に降り立った瞬間から違いは明らか。
思った以上の差にビックリ。


◯清潔感がある
◯靴が綺麗
◯スタイルがいい
◯メイクも髪も服も手を抜いてない
◯スニーカー以外の靴が多い
◯サングラス(カラーグラス)の人多い
◯服がどれも新品に見える
◯デザインカラー多い
◯巻いてないスタイルが多い
◯サロン行きたてっぽい綺麗な髪
◯皮、エナメル、ヒールの靴が多い
◯肌綺麗
◯ファッション攻めてる
◯ミニスカ、ショーパン多い 足出してる

こんな事をメモしながらウォッチング。

ほんとに、高井さんの言う通り ファッションはもちろん、ヘアメイクの自己演出が上手な人が多いこと。

色々気付けて、刺激のある旅でした◯


最後に、最近の自分メイク。
ダークトーンのファッションが増えて、鮮やかなリップが楽しい季節 ♡
昔からshuのリップは塗り心地がどのメーカーよりも滑らかで 大好き^ ^

こちらBG931  イエローベースでも浮かないピンク。いい色〜

冬メイク 楽しみましょうね♡