Oct 15, 2016

建物の色 by Watashi

渡司です。
突然ですが家の外壁に色を塗るとしたら
何色をチョイスしますか?

海外に行くと
いろいろな街並みと出会いますが
日本では間違いなく選ばないような色を
目にする機会が多くあります。

しかし、その珍しい色が違和感なくしの環境になじんでいます。
その国の日光の質、温度、人の気質や歴史など
色だけを見ると奇抜でも全体(上記のような景色だけでないもの)をみると
自然と感じるのだと思います。

先日旅行したスリランカで印象的だったのは「緑色」でした。
街中や少し離れた郊外でもよく目にしました。

ガイドの方に伺うと、森の色に溶け込むようにとの事、
なるほど単純ですが、そのまま「緑色」です。

でも日本人の感覚ではあまりそうはなりません。
しかし、違和感がない

色の建築家で有名すぎるのはメキシコのルイスバラガンです
ピンクつかいます 外壁に、
しかし、、素晴らしい

実際に行って見たわけでないので
あまり不用意にはかけませんが
必ず体感してみたい建築のひとつです。








見た目 by Kitamura

北村です。

皆さんにとって 自分が若くみられることって嬉しいですか?それとも悲しいですか?

僕は、昔は若く見られるのが嫌でしたが、最近は若いと言われると嬉しくなります。

ちなみに2年ほど前は、実年齢+10ぐらいに見られることがありました。
その頃と何が変わったのかを振り返ってみました。

①運動をするようになった
高井さんと出会うまでは、運動には全く興味がなく疲れることは極力しないタイプでした。
筋肉は皆無。腕相撲では女のコに負けることも多々ありました。

今はというと、ランニングからはじまりジムに通い始め、並行してストレッチの教室に通い続け、
身体を動かすことに楽しみを覚えました。

そういえば海外の女性の方は、日本の女性に比べるとジムに通う人が多いようで、行ってる人と行っていない人の体格差がすごいありました。
まあ、なんでもいいので、身体は動かしておいた方がいいです。

②体重が減った
今でも多少残っていますが、2年前は結構お腹が出ていました。
運動を習慣づけたことで10キロの減量に成功し、ある程度たべすぎても身体に肉がつきにくくなりました。

③服装が変わった
僕はデザインはあまり気にせず、どちらかというと機能性を優先する人間なので見た目が超ダサかったです。
服にお金をかけなかったわけでなく、個性的なアイテムばかりを買いすぎて、バランスがめちゃくちゃでした。

自分にファッションセンスがないことを悟ってから、服を買うときは全部高井さんにおまかせしています。
おかげさまで、周りから服装が良くなったと好評です。服装が変わるだけで、年齢の見られ方は変わりました。

なんでもそうですが、その道のプロに任せるのが一番です。素人が中途半端に知識つけるとろくなことにならない気がする。

④いい美容院に行く
実は、高井さんに紹介してもらうまでは美容院にお金をあまりかけようとせずに、新規クーポンで色々と渡り歩いていました。
クーポンで安売りしている店を色々と通いましたが、これといっておしゃれになったようには見えなかったです。

今通っているところは、知識もセンスもある人なので、安心して任せることができます。
プロの人から紹介してもらったプロなので、安心感が高いです。

色々書きましたが、高齢なのに見た目の若い方々をみて共通しているなってことは

「 みんなポジティブで日々楽しんでいる 」

でしょうか。

上記に記載したことももちろん大事ですが、ポジティブな人は本当に若いです。

結局は心次第というオチでした。


おすすめ本 by Matsuno

こんばんは松野です。

今回は星座ブログはお休みしておすすめ本について書きます(すみません単純にネタ切れです...)

おすすめというか子供の時に読んで衝撃を受けた本の紹介です。

「ちびくろサンボ」
著者:バナーマン・ヘレン
挿絵:ドビアス・フランク

(内容紹介)
むかしむかし、あるところに「ちびくろサンボ」という男の子がいました。
ちびくろサンボは、お父さんとお母さんに素敵な服をもらって、大喜び。ジャングルへ散歩にでかけました。
すると、次々とトラが現れて……。そして、最後は、おいしそうな「トラのバター」で作ったホットケーキを169枚も食 べて、めでたしめでたし。

しばらく絶版になってて最近復刻されてたみたいです、知りませんでした。
主人公の少年の書かれ方がが差別的であるとかの批判があって一時出版してなかったようですね。
今考えるとタイトルも言われてみれば色々と思うところあります...
かなり昔の本なので差別的な描写は仕方ないかなとも思います。
関係ないですけどアニメの釣りキチ三平とかみなしごハッチとかも今テレビで放送するときはタイトル変更しないといけない時代です。
話しがそれましたけど、今読んでも本の内容はよく分からないです笑
ちびくろサンボが怖いトラに金品たかられて最後にトラがバターになってそれをホットケーキに付けて食べると いうオチです。
昔に本で読んでトラがバターになる描写とか衝撃で...最後ホットケーキを家族で食べるんですけどお父さん・お母さん・サンボの食べたホットケーキの枚数まで正確に書かれてました。
なぜトラがバターになるのかとかの説明はなく意味不明だけど心にずっと残っていました。
まぁ何を言いたいかと言うと物事に意味ばかり求めすぎると、頭でっかちというか可愛げがなくなるのでたまには感覚で好き嫌い決めてもいいかなという話しでした。
楽観的とも達観的とも違う自然体というか楽しむ心こそが重要かなと最近よく思います。
社会人生活を送っているともろに現実を突きつけられる場面が少なからずあるので、プライベートくらいは趣味や遊びに全力でい こうと思います!
もちろん仕事も全力でしての話しです笑

ではこのへんで~