Jul 11, 2018

F/S Tee

竹内です。

&FUNは秋冬のアイテムを少しづつ発表しています。

なので気分は少しづつ秋冬に向かっていると思いますが、実際は夏。

しかも真夏は今から。あと2ヶ月は暑そうです。

ということで、突然ですがTシャツをリリースします。

今回は&FUNではなく、もっと気軽にデイリーに楽しめるようにリーズナブルなプリントT。

プリントTはせっかくプリントを気に入って買っても、結局生地が気に入らなかったりプリントに飽きて着なくなることが多いアイテム。

値段的にしょうがない、っていえばそうかもしれませんが、それは嫌だったのでボディーもしっかり厳選してプリントもズルく作りました。

気がついたら結構着てるな、っていうTシャツだと思います。
速乾生地なのでジムにもオススメです。


F/S Tee
https://www.andfun33.com/fstee


FUN STUDIOには13日に入荷予定。
通販はfun@andfun33.comまでご連絡ください。


ちなみに&FUNの秋冬は以下の4アイテムを展開します。

シャツジャケット(The Black Shirt, 9月頃発売予定)
パンツ(未発表, 10月頃発売予定)
コート(Me/Her Puffer Down Coat, 10~11月頃発売予定)
ニット(Me/Her Chunky Turtleneck, 11月頃発売予定)

こちらもぜひお楽しみに。





Jul 9, 2018

The choice is yours, not me.

<&FUN The Black Shirt>

The choice is yours, it's entirely up to you.

not me.













Jul 7, 2018

<&FUN The Black Shirt >

カジュアルでもなく

モードでも。

アウターでも

シャツでもない。

無いモノだらけの

無い物ねだり。

コーティングして、ハリだして

スラウチーなようでいて

cat powerのようでいて

サーストンでも

カートでもない。

切ってしまった前髪も

刈り上げちゃった襟足でも

今年どこでもかっこいい

誰が着てもかっこいい。

そんなシャツにしたかった。

マットなツヤで

カーブな袖で

綺麗な僕のスラウチー。

blackbird singing  in the dead of night.



<& FUN The Black Shirt>

Size  1 / 2

Color Black

Model 175cm/Size 1













Jul 6, 2018

a boy.

一人の少年がいた。

本当はシャイでいつも一人だった。

変人扱いされ心を閉ざした。

自分に偽って生きていた。

色々なアーティストから勇気をもらった。

変人な自分を認め、表現する事を覚えた。

人は、変わらないとダメな時がある。

飛び込まないとダメな時がある。

いつ死んでもいいと思ってたので怖さはなかった。

普通に憧れる僕に、野心はない。

でも、ハートはある。

秋冬を作る前、竹内に言った。

<自分を出す.>と言った。

今回はある少年の服だ。

宇宙にあこがれ

恋い焦がれ

ニューヨークファッションを愛す

少年の。

新しいものじゃないかもしれない。

分かり易くないかもしれない。

でも譲れないものもあるんだ。

自分を信じて作った。

<想いよ、届けー。>

と叫びながら。

逆転サヨナラホームラン。

僕の中のホームランを狙いました。

楽しんで下さい。


& FUN / TAKAI























Jul 3, 2018

<&FUN Me/Her Chunky Turtleneck>

今年はタップリしたTURTLEしか無いだろうって思った。

ラグランで今感を入れ。

アームのカーブやシルエット

編み地の太さににこだわった。

とことんこだわった。

Liz Phair  のスマイルラインの可愛さと。

Pavementのインテリ感を入れた。

強さと優しさ。

相反するようで同じだった。

それが表現できたと思います。

キュンキュンするぜ🐰




<AW18 &FUN Me/Her Chunky Turtleneck>

Size      1 / 2
Color    Black
Model  160cm wearing (size 2), 175cm wearing (size 2)
Made in Japan








<AW18 &FUN Me/Her Puffer Down Coat> size 1

ボブで綺麗にもいいし

ロングでラフでもいい。

僕の提案する都会服。


<AW18 &FUN Me/Her Puffer Down Coat>

Color Matte black

Size 1 / 2

Made in  Japan

Model 160cm/Size 1



      


Jul 2, 2018

<AW18 &FUN Me/Her Puffer Down Coat>

2018 A/Wは

パーソナルなコレクション。

僕は結局アメリカで

僕は結局アルマゲドン。

ワンパターンで暑苦しい。

この映画が大好きだ。

5分でデザインしたけれど

頭に2年は寝かせてた。

コレ着てマンハッタンでピザ食べて

コレ着てデンマークで酔っ払う。

ついでにオーロラ見に行くか。

それ想定して完全防備。

丈長いって?

Herが寒がりなのよ。


<2018 &FUN Me/Her Puffer Down Coat>

Color Matte black

Size 1 / 2

Made in Japan

Model 175cm/Size 1





Jul 1, 2018

と、同時期に。

<と、同時期に>僕はイングランドやスコットランドの音楽の虜に。

<OASIS>のイギリス感<TEENAGE FUN CLUB>のPOP仲良し感。

で、マニアに教えてもらった<MY Bloody Valentine>の浮遊感。

そんなのにハマって行きました。

服装もシャツボタンは全部閉めて着る。

前髪は短めに、小綺麗にヤンチャに。そんな感じになりました。

周りは分かりやすい長髪に髭ズラのNIRVANAなんかにハマってて

長髪に汚いネルシャツに破れた501スニーカーはジャックパーセル的なステレオタイプ。

僕はなんか違うなぁ。ってなっててこっちに行きましたね。

かと行ってアメリカ音楽も聞いてて、POPソングが好きな僕はマドンナとかも大好きで

国の違いを楽しんでました。

で、初めてイギリスに行った時ロンドンの街をヘッドセットでOASIS。

その時、街にぴったりでこの国だからできる音だな。って感動して

イギリスに住むのもありだなぁ。って思いましたが

どこに行ってもイギリス英語のあのクセが苦手ですぐにナシとしました。

今でも<oasis /Whatever>を聞くと

心底寒い街と不味いサンドイッチと寝袋で寝てて酔っ払いに起こされた事を思い出します。
今では、少しイギリス発音もつかみ、リチャードに時々使って見ます。

が、しっかりスルーされるか、鼻で笑われます。

そんな彼も日本語がかなりかなりで今日は日本語検定2級試験に行った。

意志が強くコツコツタイプで尊敬します。

が、毛深いのが苦手です🐰

























Jun 30, 2018

BREAK THROUGH

<スニーカーで例えると>

渡司氏がデザインした <OKINI> <nii>が専門雑誌に選ばれました。

2つも。

彼は僕に言いました。<僕は天性の才能はない。だからコツコツする。>

インスタもホームページさえもまだやってない彼。

僕も見てたし見てる人は見てますね、やっぱ。

彼をスニーカーで例えると、NB USA 990かな。

オーソドックスなんだけどソールで爆発。

わびさび。

タイムレスのようでタイムレスじゃ無いような。

出来そうで出来ないデザイン。

時間と失敗が作り出す感じのスニーカー。

ソールだけチャンキー

でアッパーの2本ライン。NBにしては賛否両論なデザイン。

今すぎない感じも彼っぽいとゆうか。

とりあえず、結果出して来ましたね。

Break throughって感じおめでとうございます。

逆にラーメンおごって🐰